時短筋トレで体を鍛えよう|今注目を集めている話題のパーソナルトレーニングの実態!

驚異の時短!加圧トレーニングをしよう

短時間で高い筋肉増強効果が出る、と話題沸騰の加圧トレーニングとはどんなものなのでしょうか?実際の加圧トレーニングを行う流れや加圧トレーニングをするときの注意点についてまとめてみました。近年では渋谷をはじめとしたトレーニングジムでも、加圧トレーニングが導入されている場所が多くなっているので基礎知識について知っておくことが重要になってきます。

加圧トレーニングの流れ

服装と体調のチェック

腕と脚の付け根部分に加圧ベルトを巻くので、ベルトに地肌が当たるのは好ましくありません。二の腕が隠れる、膝丈より長い軽装でトレーニングを受けるようにしましょう。また体調の悪い場合に加圧トレーニングをするのは危険なので、担当トレーナーがトレーニングをしても問題ないか判断します。

コアトレーニングから体の状態をチェック

腹筋をはじめとしたコアトレーニングをしてもらい、実際の体の状態を確認します。ここで通常時と比較して変調をきたしているとトレーナーが判断した場合はやむを得ずトレーニングを中止する場合があります。

加圧トレーニングは上半身から

加圧は心臓など循環器系の負担にならないように上半身から下半身にかけてゆっくりと行います。10分ほどの時間で肩や背中、胸部を中心に上半身を動かしていきます。加圧トレーニングは、軽く動かすだけでも筋肉にしっかり影響を与えるトレーニングができるので短時間で筋肉増強効果が期待できます。

最後に脚を加圧してトレーニング

こちらも上半身同様、約10分間脚の付け根部分を加圧します。股関節の周囲、ふとももやヒップ、ふくらはぎ中心にトレーニングを行います。バネスやボールを使い、関節や筋肉に過剰な負担をかけないで効率よく筋肉を刺激することがポイントです。

時短筋トレで体を鍛えよう

ウーマン

そもそも加圧トレーニングとは

専用のベルトで血流に圧力をかけることで、疲労状態の負荷がかかった筋肉を疑似再現することができます。その状態で筋肉に刺激を与えることで長時間のトレーニングに匹敵する筋力増強効果を引き出そうというのが加圧トレーニングです。これによって少ない負担と短い時間で大きなトレーニング効果を得ることができます。加齢や体質によって激しい運動ができない、長時間運動する時間が確保できないという人でも加圧式トレーニングなら十分な筋力トレーニングができると注目を集めています。

加圧トレーニングの注意点

一見するとお手軽でデメリットのないトレーニング方法のように思えますが、高い効果を期待できる以上それなりの懸念材料があります。負荷の選択判断が難しい、圧力をかけて血流にリミットをかける時は注意が必要、トレーナーの腕によって効果の差がまちまち、などの点を挙げられます。加圧トレーニングは専門性の高さがネックなトレーニングなので、以上のようなデメリットが常に付きまとうことを考慮しましょう。

加圧トレーニングの恩恵

加圧トレーニングをすることで受けられる恩恵は非常に多いです。ダイエット、血行促進、自然治癒力向上、筋力増強、美肌など体の代謝機能に幅広く効果を与えてくれます。また代謝機能の向上以外にも短時間で効果がある、生活が楽になった、自信がついたなど副次的なメリットを含めると加圧トレーニングは様々な面で、私たちの生活に貢献してくれる筋力トレーニングだということがわかります。

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